これは踏み入れてはいけない禁断テクなんですが…
監視の目も厳しいのでこれで止めようかなとも思いましたが、コメントをいくつか貰いましたので、止めるに止めれなくなってしまいました。
そこでまず、概要から入っていきます。
パソコンを長く使っていると重くなったり不安定になったりしてきますよね。
それは何故か。
それは、パソコン内部にゴミが溜まっていくからです。
んで、そのゴミって何?
例えばインターネットをしていて、いろんなサイトへ訪れるたびにキャッシュや一時ファイル等がどんどん蓄積されていきますし、ワードやエクセルを使ったときも、そのたびに設定情報が勝手に作られていきます。
それに、ソフトをインストールやアンインストールしたときも設定情報が残ってしまいます。
このように、長く使えば使うほどパソコン内部にどんどん各種情報が残ってしまい、そのほとんどがまったく使われない情報ファイルとして残ってしまいます。
これが、俗に「ゴミ」と言われるものです。
このゴミを整理、又は捨てることによってパソコンが高速になり、安定性も増してきます。
「なら、そのゴミを捨てればいいじゃん」って思いますよね…普通は。
ところがどっこいそう簡単には捨てられないのです。
まず第一に、どれがゴミなのかわからない。
第二に、たとえ分かったとしてもたくさんあり過ぎて手に負えません。
自分で作ったデータとは違うのです。
実は、このゴミはレジストリという所に格納されています。
ですから、レジストリの中を編集しなければなりません。
本当に怖いのはここからです。
ヘタにレジストリをいじったり、間違って重要なファイルを削除したりするとパソコンが起動しなくなる恐れがあるからです。
よく「レジストリはいじらないほうがいいよ」って言いますが、それほど危険なのです。
ですから、一般のエンドユーザー向けのパソコン教室で教えないのではなく、教えられないのです。
小軍サマも先月、えらい目に遭いました。
この記事です。
しかし、恐れているばかりではどんどん重くなる一方です。でも、手動で削除するのははっきり言って不可能…。
それではどうするか。
簡単な方法があるのです。これを使えば1000を超えるゴミがアッという間に削除されます。
ハッキリ言ってディスクのクリーンアップどころの比ではありません。
しかしこれは、100%安全を保障することが出来ませんので自己責任でお願いします。
今現在、不便を感じない人は何もしないほうがいいかもしれませんが、ストレスを感じる人は試すのも良いかと思います。
ちなみに小軍サマのパソコンは特に問題ありませんでした。
興味のある方はお問い合わせフォームからどうぞ!
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