先日、女房がDSソフト「レイトン教授と悪魔の箱」の最終問題である153問目がクリアー出来ないと言うので、小軍サマが挑戦してみることにした。
「分かっても解かないでね」と言われ、女房からそのソフトを借りてやってみた。
これはパズルの謎で難しそうだった。
うん~~、確かに難しい
いや、難しすぎる
2時間やってみたが、頭と目が痛くなるだけでさっぱり分からない。
しかし、こんなことにハマッていたら小軍サマのやるべきことが出来なくなってしまう。でも、この謎も知りたい。
そこで、必殺技を使って解いてみることにした。
裏技もあるかも知れないが、ネットで解き方を検索してみた。
おぉ~~、あるある。
ちょっと拝見
なるほど~、これは並みのやり方では解けないな。
まぁ、解いてもセーブしなけりゃいいだろう。
ということで解いてみた。そして、その後すぐに電源を切って一件落着。
・・・のはずだった。
ところが、「もう一度やってみようかな」と思ったのがそもそも悲劇の始まりだった。
もう一度電源を入れてこの問題を解いた。(といっても解答を見ながらだけど)
女房にも悪ふざけで、「解いたよ~」なんて言ってみた。
「大丈夫、セーブしなけりゃいいから」
しかし、本来ここで電源を切るべきだった。
このとき、何故か「もどる」ボタンが目に入ってしまったのだ。
そして、なんの疑いもなく「もどる」ボタンを押した瞬間・・・
「ここまでをセーブしています。」
お、おい、ウソだろう
なんで「もどる」で勝手にセーブするんだ。
に慣れてしまった小軍サマは、うっかり
の感覚で操作してしまったのだった。
でもこれはDSソフト。しかし、セーブするかどうかくらい聞いてきてもいいだろう。
解いた後も各問題にチャレンジすることができるのだが、せっかく最後の問題を解くことを楽しみにしていた女房・・・
許すはずもない。
そこで、小軍サマはそのことを正直に打ち明けた。
案の定、ショックを受けてしまった。
「こうなったら、小軍サマが新しいファイルで152問目まで解けばいいんだろ」
「そうだね・・・」
当然の答えが返ってきたね。
そもそもこのゲームは「悪魔の箱」を開けると死ぬというストーリーで、呪われた箱なのだが、まさに最後の153問目のタイトルが「悪魔の箱」。
本当に呪われてしまった


ということで、思いがけず急ピッチでこのゲームをする羽目になった。
5日間で8時間かかったが、解答を見ながら進めることが出来たので、意外と早く152問目まで到達できた。
問題を考える楽しみは無かったが、その代わりストーリーを流れるように楽しむことが出来てよかった。
それにしても、難しい問題がいくつもあるのに、女房は全部自力で解いてきたことを思うと凄いなぁと思ってしまった。(いくらヒントがあるとはいえ)
教訓!
人のファイルを使うときは十分注意しよう。
いや、使わないようにしよう。
いや、絶対使ってはいけない。
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