Photoshop Elements6でVCDの作成
すみません、今回はちょっと敷居が高いかも![]()
※VCD(ビデオCD)とは、CDに映像と音声を記録する規格のこと。
音楽が流れますので音量を小さくして再生して下さい。
上の写真は、Photoshop Elements6で作成したBGM付きの簡単なスライドショーだ
拡張子は「.WMV」なので、メディアプレーヤーで問題なく観れると思うが、問題はVCDとしてCD-R/RWに焼いたときだ![]()
DVDプレーヤーで再生出来てTVやPCでも観れるということなのだが、実際はそう簡単ではない。
というのも、国内ではDVDが主流で、最近のDVDプレーヤーはVCDの機能を省いている物が多いからだ
(海外では人気があるらしい)そして、XPで再生する場合でも少し手を加えなければ再生出来ない
(ちなみにVistaは標準で再生機能が付いている)
たまたま再生機能が付いているDVDプレーヤーやVistaを持っている方は問題ないが、DVDプレーヤーでもPCでも再生出来ない人はきっといるはずだ![]()
そこで、「わかでき県央サティ校」の優秀なトラクター金ちゃんのアドバイスの下、いくつか解決策が見つかった![]()
1:PCだけで観る場合。
拡張子を「.WMV」で保存すれば特に問題はない。
しかし、VCDにして再生する場合は?
Vistaの場合はVCDで問題なし。
XPで観る場合は次の手順が必要になる場合がある。
これは、ウインドウズ・メディアプレーヤー11でのやり方。(現時点では11が最新バージョン)
2:次にDVDプレーヤーで再生してTVで観たい場合。
VCD機能付きのプレーヤーで観るか、DVDに「MPEG2」方式で焼いて観るかのどちらかになるだろう
(VCDチューナーのような物があればいいのだが・・・)
しかし、DVDに焼くにはPremiere Elementsシリーズ等の動画編集ソフトが必要になってくる。ちなみにPremiere Elementsがインストールされていると、Photoshop Elements6に「メニュー付きDVD」の項目が表示される。
3:PCとTVをつないで観る方法もあるかも知れない。
結論。
これは個人的な意見だが、写真のスライドショーはPCの再生で十分だと思う。よって、まずは拡張子を「.WMV」で保存することをお勧めする。こうすることにより、動画サイト、ブログ、HPにも公開することが出来るようになるからだ。もちろん個人のPCだけで楽しむこともいいだろう![]()
その上で、VCD機能付きのプレーヤーを持っていれば言うことはない。
しかし、最終的にはDVDに焼くことが出来れば理想的だ。なぜならば、友人や知人が必ずしもVCD機能付きプレーヤーを持っているとは限らないからだ。
ということで、Photoshop Elements6の「メニュー付きVCDの作成」に関しては、どのDVDプレーヤーでも観れるわけではないことを知っておきたい。
最後に、金ちゃんありがとうございました。
また何か疑問点があったらお願いします。
これに懲りて入り口に塩をまかないで下さいね![]()
せめて味塩くらいにしておいて下さい。









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