第2講 プリントスクリーン
こんにちは、G印です。
今日はいよいよ第2講プリントスクリーンについてだよ![]()
これはデスクトップ画面で「縮小専用」のソフトを開いたところ。
この画面ごとまるまるコピーしてしまおうというのが今回の内容だ![]()
これは非常に便利な技で、Web関係はもちろん、ワードやエクセルにも簡単に貼り付けることが出来る![]()
例えば、何かエラーの画面が出たとしよう
こんなときどうする
言葉で説明してもなかなか伝わらないことが多いよね
そのときに、もしこの技を知っていたら・・・メーカーや詳しい人にメールに添付して聞けば一目瞭然。また、ワードやエクセルにコピーして、プリントアウトしたものを見せることだって出来る。これを応用すれば、わかりやすい操作マニュアルだって作れるのだ![]()
そういえば、以前たまちゃんのブログが不調なとき、エラー画面をエクセルファイルにしてティーカップに見てもらったことがあったっけ![]()
小休止![]()
さて、そろそろ本題に入ろう![]()
このように、画面全体をコピーしてしまうことをプリントスクリーンという。キャプチャーというときもある。
やり方は簡単
キーボードの右上に「Prt Sc」、「Prt Scr」、「Print Screen」などが印字してあるキーがあるはずだ![]()
※これからは、「Prt Sc」が印字してあるとして説明します。
試しに、今表示している画面を貼り付けてみよう![]()
このまま、「Prt Sc」キーを一回だけ押してみる。特に変わった様子は見られない・・・が、しかし、エクセルを起動して貼り付けてみよう。
どうですか
貼り付いたかな![]()
このまま印刷も出来るし、メールで添付も出来る。
簡単でしょ![]()
小休止![]()
そして、アクティブになっているボックス画面(一番手前の画面)だけをコピーしたい場合は、「Alt」+「Prt Sc」にすればよい。
HPやブログに貼り付けたいときは、 一旦ペイントのソフトに貼り付けて保存しておけば簡単だ![]()
正し、ココログでは「.TIFF」をサポートしてないので、「.JPEG」か「.PNG」で保存しておく。
以上、知っている人は当たり前、知らない人はまったくわからない超便利技でした。
ご苦労様でした![]()









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